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ホーム > こどもの歯ならびを治したい -小児矯正-
ちょっとした癖から歯ならびが乱れることも

お子さんにこんな行動や癖はありませんか?

  • 眠くなると指をしゃぶる
  • テレビを見ているとき、口があいている
  • いつもほおづえをついている
  • 気づいたら爪を咬んでいる

歯ならびが悪くなってしまうかも

歯ならびが悪くなってしまうかも
お子さんの無意識の行動や癖が、歯ならびの乱れにつながることがあります。
特に、指しゃぶりや爪咬みなどの歯に圧力がかかる癖は、歯の成長に影響を及ぼします。下唇を咬んだり、歯を舌で押したりするのも同様です。

また、頬づえをつくことは、下顎の成長を阻害しますし、口呼吸を続けると顔の骨格形成に影響し、歯ならびを悪くしてしまうことがあります。そのような行動を見かけたら、できるだけ早い段階で親御さんが指摘し、正してあげることが大切です。

不正咬合の種類

不正咬合にはいくつかのタイプがあります。心配される成長への影響も、不正咬合のタイプで異なります。

出っ歯受け口
■上の歯が、下の歯よりも前に出ている状態。単純に上の歯が前に出ていること以外に、顎の大きさの違いが原因である場合があります。

■見た目・発音障害・顎関節トラブルなどのリスクがある。
■下の歯が、上の歯よりも前に出ている状態。出っ歯と同様、顎の大きさの違いが原因である場合があります。

■見た目・発音障害・顎関節トラブルなどのリスクがある。

すきっ歯八重歯(やえば)
■歯と歯の間の隙間が、必要以上に大きい状態。歯に対して顎が大きいことが原因である場合があります。
※乳歯の場合は、永久歯が生えるスペースを確保しているためで、問題はありません。

■サ行の発音障害(空気がもれる)が起こりやすい、食べかすが詰まりやすいといったリスクがある。
■犬歯が歯列から飛び出た状態。日本では「かわいい」とされる八重歯も、欧米ではドラキュラを連想させ、印象が悪くなることがあります。

■歯の重なる部分にブラッシングが届きにくく、虫歯や歯周病の原因になる。

開咬(かいこう)過蓋咬合(かがいこうごう)
■前歯と奥歯を同時に咬み合わせることができない状態。奥歯ばかりで咬むことになり、歯や顎へ大きな負担がかかります。

■発音障害や咀しゃく機能障害の原因になるほか、しっかり咬めないことにより消化不良を起こすこともある。
■上の前歯が、下の前歯が見えなくなるほど被った状態。この症状は年々悪化することがあり、顎に大きな負担がかかっています。

■歯で歯肉を傷つけてしまうことにより歯周病になったり、顎関節症の原因になったりする場合がある。

小児矯正のメリット

成長過程で行う小児矯正の治療には、次のようなメリットがあります。

  • 装置をつける期間が短く済む
  • 将来的に治療が必要な歯が少なくなる
  • 成長期の顎の骨は柔らかいため、正しい位置への移動が容易である
  • 顎の骨や周りの筋肉の成長を正しく促すことができる
府中市のゆうり歯科クリニックがお届け ワンランク上の歯科治療ガイド 電話番号:042-319-1662
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